【ネタバレ】『ハンターハンター』388最新話 巨大なオーラの鳴動、緊張するクラピカ、ビルの念能力がついに・・・

『HUNTER×HUNTER』388話『思案』

自主規制君見せられないよ

※ネタバレ注意

862 12:01:01.83 ID:bUx5DP3qM
388 思案

クラピカの講習には全員参加する事になり別室での水見式が行われる
不安がる参加者もいたが、もしもクラピカ達が危険な計画を
実行しようとしているのなら操作系能力で受講者を操る事が予想される
操作されているかどうかはヒュリコフとバビマイナが注意深く探る事で見分け対処する事になった
最初に別室に呼ばれたのはラジオラス
バビ(対象者にダメージを与えず精孔を開くにはまだまだ練度不足。可能なのは操作系能力で半強制的に開く方法)
バビ(だがそれならばクラピカのオーラが混じる)
ヒュリ(サンプルが複数いるからな。クラピカのオーラによって操作されているならオレには絶対わかる)
別室に行っていたラジオラスが戻ってくる
ヒュリ(明らかにオーラの流出量が増えている。念を習得しコントロールする段階に入った者の状態だな)
他の受講者がラジオラスに別室で何が行われたか尋ねるがクラピカは講習が終わるまでは箝口令を敷くと宣言

次に別室に案内されたのはマオール
マオールが部屋に入るとそこには水見式で使うコップがあった
コップの中には水と植物の種子が入っている
これからクラピカがやるのは外法、念による攻撃で強制的に相手を覚醒させる
警戒するマオールにクラピカは便宜上攻撃という言葉を使っているだけで治す能力や貸す能力も攻撃に含まれると説明
ビルが水見式を行うと水が溢れ種子が発芽した
ビルは強化系の能力者であり発によって対象物の成長を促す事が出来ると解説するクラピカ
クラピカはスチールチェーンでビルの能力を借りさらにそれをマオールに貸し与える事で覚醒を促す
この状態で受講者が水見式を行ってもビルのオーラの影響で必ず水が溢れてしまう
受講者本来の系統は講習終了後に各自で再度水見式をやる必要がありクラピカが彼等の系統を把握する事はできない
事前の説明と食い違っているのは受講者の覚悟を知りたかったためだと説明する
儀式を終え他の受講者と合流するマオール
ヒュリコフとバビマイナは彼が操作されていない事を確認しクラピカが特質系能力で彼の覚醒を促したと確信
バビ(だがおそらくそれは奴が複数持つ能力の一つでしかない)
バビ(あの見た目通り指ごとに五つの能力を使い分けるとしたら我々は奴の能力を何も知らないのと同義だ)

1005号室
講習を終えたマオールが向こうで見聞きしたことを報告する
・ワブルとチョウライが和平協定を結んでいるが時限的でつけ入る隙はある
・念修得は事実。この強力な能力は全員が有しておくべき
・罠の可能性は無くこちらが協力的に振る舞えば協定の件も相乗効果で進展するのではないか
ツベッパは追加講習があるなら積極的に参加する事、その際の人員はマオールに委ねると伝える
話を傍らで聞いていたリハン
彼はバルサミルコから第9王子暗殺の為に今は行動を慎むように厳命されていた
マオールは体から漲るオーラを呼吸で整え安定させようとしていた
彼が急激に成長して戻ってきたことでリハンの警戒心が高まる
(初心者であろうと能力の性質次第では上級者の脅威になり得るのが念能力)
(王子の護衛という明確な目的は如実に念能力の特性に影響を与える)
(オレのプレデターで元凶であるクラピカを直接叩きたいが5つあると仮定される奴の能力を全て把握する必要があり現実的ではない)
(プレデターは自動故に複数能力を持つ敵と相性が悪く特にカウンタータイプを回避する術がない)
(強化系や放出系だと能力者本体が標的になるが返り討ちにされる事も多く決して無敵ではない、むしろ「下手な鉄砲」の部類)
(能力使用後48時間の充電期間が必要な割に下手な鉄砲なのは当たれば必殺だからに他ならない)
(ならばやはり狙うのはツベッパではなくハルケンブルグだろう)
(情報が0に近い状態から敵の能力を知る…それを自身でやらなければプレデターは強くは育たない)
(他の兵士を使い安全を確保してしまってはプレデターが弱体化し敵を捕食できない危険が高まってしまう)
(このリスクとタイミングを測るのはそれぞれの経験に依るところが非常に大きい)
(兵隊長が長年の経験を元に全体の動向を考慮して自重の指示を出したことは理解するが…)
(シカクの自死で慎重になりすぎていないか?操作系の能力者が側近にいるか王子の念獣が操作系だという情報を得たのは前進だろう?)

バルサミルコ(気付くのだリハン、己自身でな。なぜ自重という指示なのかを)
(おそらく貴様は敵の能力判定を誤っている。かくいう私でさえ真偽は不確実)
(貴様の能力の肝ゆえに勧告は出来ぬ…ヒントはある。シカクは操作系の能力者…そこから答えを探れ)
(それにしても操られていないとすればシカクの意志で死を選択させる能力とは何だ…?)
(あれだけ強力なオーラの鳴動、確かに単独で狙われれば勝ち目は極めて薄そうな能力だろう)

ツベッパ(自己愛と顕示欲で出来ているサレサレが少々の体調不良でライブを辞するわけがない)
(本当に動けないほどの病ならそれすら配信しようとする男よ。悲劇の主人公に浸るためにね)
(つまりサレサレは死んだ…そしてベンジャミン私設兵の配置転換…そこから導き出される解は…次のターゲットは私)
(サレサレの死因を探り念能力による暗殺だと仮定した場合に考え得る能力をリストアップし対策を練る)
(能力を覚醒した者達にその情報と任務を与えれば育つ能力に影響を与えられるかもしれない)
「ハイゼンこちらの処理をお願いね」
部下のハイゼンにUSBメモリを手渡す
(サレサレの監視についていた母の兵隊経由で1008号室の話を聞けないだろうか)
(この際姉に情報が漏れるのは仕方がない…死因と当時の状況を知るのはワンセット…母には私が直接交渉するとして)
(第2王妃所属兵と私が接触するのはリスクが高い…母が姉に相談もせず判断するわけがないから…)
(もしもOKなら姉の策略含みと考えておいた方がいい…マオールではまだ念能力に対する防衛は望めない)
(やはりどうしてもパートナーが必要…クラピカが要る!)

10日目午前11:30
四度目となる巨大なオーラの鳴動、緊張するクラピカ

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Source: seiyu fan

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