【アニメ】京都寺町三条のホームズ 最終話「後継者の条件」【第12話/感想】

(好きです、清貴さん━━━━)

利休の祖父が後継者を決める場に鑑定士として招かれたホームズさん。葵さんも同行するが、そこにあの男もやって来ていて……。

葵さんが蔵でバイトするようになって、もうすぐ1年。その成長ぶりが窺えるが、1年であんなに鑑定眼って養えるもんなんだろうか……。

ホームズさんの昔を知る美女が現れたことで、もやもやしてしまう葵さん。そんな彼女に円生をちょっかいをかけてくる。やだ、イケメン坊主の壁ドン……。
流石に看過出来なかったホームズさんは円生にダイレクトキック。ワイルドなホームズさんも素敵……。

一連の出来事で元彼との事を思い出してしまう葵さん。おいおい、元彼、とことんクズい奴ですね……。

自分の気持ちを伝えようとするも、今はまだその時ではないと胸に秘める葵さん。でも、ホームズさんの月が綺麗って実質告白なんじゃないの。どこまで意図して言ってるのか理解らんけど……。

京都はんなりミステリーな日常はまだまだ続いていく……というところで本編のEDを被せて終了。
まぁ、原作はこの後何冊もあるから、アニメとしてはこの辺が落とし所でしょうね。

総評
そんな具合で京都はんなりミステリー、双葉文庫原作『京都寺町三条のホームズ』全12話、これにて終了。
変人イケメンと普通の女の子の日常ミステリーということで視聴したわけだが、何と言っても葵さんの可愛さよなぁ。
それとOPの良さ。

ミステリーパートは正直おまけとしか思えなかったかなぁ。パッと謎を出して、さっと解決してしまう消化試合っぽいというか。原作だと、もっと丁寧なんだろうか。

続編は有り得るのかしら。特別、話題になっているようにも見えないが……。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

エピソードリンク
・第十一話「バレンタインの夜会」

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Source: お亀納豆のラノベとニチアサまっしぐら

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